オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いを徹底比較|相模原市・相模大野の歯医者|厚誠会歯科 相模大野

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オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いを徹底比較

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2026年4月07日

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いを徹底比較

「結婚式に向けて、すぐに歯を白くしたい!」

「オフィスとホーム、結局どちらのホワイトニングがいいの?」

このようなお悩みや疑問はありませんか?

ホワイトニングを検討し始めると、「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」のどちらを選ぶべきかという迷うことがあります。歯科医院のサイトを見ても、専門用語が多くて違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

どちらも歯を白くするという目的は同じですが、施術する場所や使う薬剤の濃度、効果が出るまでのスピードなどに違いがあります。

そこで本記事では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いを、費用・効果・期間などの観点から比較します。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いとは?

ホワイトニングには「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の方法があります。

どちらも歯を白くする目的は同じですが、施術場所・使う薬剤の濃度・効果が出るスピードという点が異なります。

オフィスホワイトニングは歯科医院で行う即効性の高い施術

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が行うホワイトニングです。特徴は短期間で歯を白く導ける点にあります。

使用する薬剤は濃度30〜35%程度の過酸化水素を主成分としており、光を当てることで歯の内部に染み込んだ着色成分を分解していく仕組みです。1回の施術時間は約60〜90分ほどで、多くの場合、その日のうちに白さの変化を実感できるでしょう。

通常、1〜3回ほどの通院でご希望の白さに到達する方が多数を占めます。国家資格を持つプロが丁寧に処置を行うため、色ムラが生じにくいのも魅力の一つ。

なお、効果が早く表れる反面、高濃度の薬剤を使用するため、施術後に一時的な知覚過敏(歯がしみる症状)が出やすい点には注意が必要です。

また、施術直後は着色しやすい状態になっています。そのため、コーヒーやカレーなど色の濃い飲食物を控えてると白さをより長く保つことができます。

ホームホワイトニングは自宅で行うじっくり型の施術

ホームホワイトニングは、歯科医院で作成した専用のマウスピースを使い、自宅で行うホワイトニングです。低濃度の薬剤をマウスピースに注入し、毎日一定時間(通常2時間程度)装着することで、少しずつ歯を白くしていきます。

使われる薬剤は過酸化尿素で、濃度は10〜20%程度。オフィスより低濃度ですが、その分刺激が少なく、知覚過敏が起きにくいというメリットがあります。また、ゆっくり時間をかけて白くするため、後戻りしにくく、白さが長持ちするのが特徴です。

効果が現れるまでには2週間〜1ヶ月ほどかかりますが、自分の都合に合わせて続けられるため、忙しい方や何度も通院できない方に向いています。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを4つの項目で比較

全体像がつかめたところで、4つの観点から両者を比較していきましょう。

【比較①】初期費用とランニングコストの違い

まず気になるのが費用ですよね。

オフィスホワイトニングは1回あたり2〜5万円が相場です。使う薬剤や照射する光の種類、歯科医院のある地域によって価格は変動します。都心部の審美歯科だと5万円を超えることもあります。理想の白さまで3回通院するなら、合計6〜15万円ほどかかる計算です。

一方、ホームホワイトニングの初回セットは2〜4万円程度。マウスピース作成費と最初の薬剤がセットになっています。2週目以降は薬剤の追加購入だけで済むため、1本あたり3,000〜5,000円ほどです。長く続ける場合、ランニングコストはオフィスよりも抑えられます。

ただし、初期費用だけでなく、どのくらいの期間続けるかも考慮しましょう。短期集中ならオフィスのほうがトータルで安く済むケースもあります。

【比較②】効果が出るまでの期間

オフィスホワイトニングは、施術直後から白さの変化を実感できます。1回目で2〜3トーン明るくなることも珍しくなく、2〜3回繰り返せば理想の白さに到達する方が大半です。

対してホームホワイトニングは、毎日コツコツ続けて2週間〜1ヶ月で徐々に白くなるイメージで劇的な変化はありません。それでも2~3トーンは明るくなります。じっくり派の方や、急ぎではない方に向いています。

【比較③】効果の持続期間

せっかく白くしても、すぐ元に戻ってしまったら悲しいもの。オフィスホワイトニングは即効性がある反面、後戻りしやすいのがネックです。持続期間は3〜6ヶ月程度で、その後少しずつ色が戻っていきます。

一方、ホームホワイトニングは低濃度の薬剤でじっくり浸透させるため、後戻りしにくく、6ヶ月〜1年ほど白さが持続します。「できるだけ長くキープしたい」という持続性重視の方には、ホームのほうが満足度が高いでしょう。

【比較④】通院回数と施術時間

オフィスホワイトニングは、1回の施術が60〜90分、通院回数は1〜4回程度。歯科医院に行けば、あとはプロに任せるだけ。自分で何かする必要がないため、「自己管理が苦手」「面倒なことは続かない」という方でも安心です。

ホームホワイトニングは通院自体は少なく、初回のマウスピース作成と薬剤購入時のみ。その代わり、毎日2時間ほどマウスピースを装着する必要があります。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングどっちがいい?

ここまで、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いを比較してきました。最後に、もう一度整理しておきましょう。


【オフィスホワイトニングが向いている人】
・1ヶ月以内に白くしたい人
・結婚式や就活など、期限が決まっている人
・自己管理が苦手で、プロに任せたい人
・短期集中で結果を出したい人

「今すぐ白くしたい」「手間をかけたくない」という方には、オフィスホワイトニングがぴったりです。即効性があり、プロの施術で安心感も得られます。

【ホームホワイトニングが向いている人】
・コスパを重視したい人
・白さを長持ちさせたい人
・自分のペースでじっくり取り組みたい人
・通院する時間がなかなか取れない人

「費用を抑えたい」「持続性を重視したい」という方には、ホームホワイトニングがおすすめです。自宅で続けられるため、忙しい方にも向いています。

まとめ

ホワイトニングには、歯科医院でプロが行う即効性の高い「オフィスホワイトニング」と、自宅で専用のマウスピースを使ってじっくり白くしていく「ホームホワイトニング」の2種類があります。

どちらの方法にもそれぞれの強みがあるため、ご自身のライフスタイルや「いつまでに、どのくらい白くしたいか」という目的に合わせて選ぶことが大切です。

厚誠会歯科 相模大野では、あなたにぴったりのホワイトニングプランをご提案するカウンセリングを実施しています。オフィス、ホームはもちろん、両方を併用するデュアルホワイトニングの特徴も詳しくご説明し、ライフスタイルに合わせたプランをご提案いたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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